「春の里山を楽しもう」No・27セミナー報告

新緑の里山を満喫

集合写真
集合写真

天候にも恵まれた当日、総勢30名で交野の里山へ。春の里山は様々な樹木が芽吹き、さながら植物図鑑の中を歩いている ようでした。講師2人に植物の説明を受けながら、野鳥のさえずる爽やかな山道を歩きましたが、里山とは言え、 小刻みなアップダウンが続き、全員最後はバテ気味。しかし、採れたての山菜天ぷらに舌鼓をうって元気回復。 違う季節にも訪れたいという参加者の声に主催側としてはひと安心。講師を引き受けていただいた「特定非営利活動法人  樹木・環境ネットワーク協会」に再び協力を仰ぎ、秋には竹炭焼きにも挑戦する予定です。


参加者の感想

アップダウンのきつさに少々息を切らしておりましたが、終わって爽快な気分に浸っております。 楽しかった〜。同行した彼は翌日から筋肉痛に悩まされながら仕事へ。

(八尾市 I・H)

たくさん歩いて、めずらしい山菜を集めて、自然の中でとっても楽しかった。

(大阪市 S・T)

こんなに、こんなに歩くとは思っておりませんでした・・・。でも、家族で行くときっとおんぶに抱っこ・・・。 いい経験になりました。山菜はとっても勉強になり、おいしかったです。

(寝屋川市 M・S)

植物に興味があったのでとてもためになりました。子どもも山菜採りに関心が芽生えたようです。 交野の山は家から見えるくらい近いのですが、より身近になったような気がします。 他の季節にも開催してもらえたら参加したいです。

(枚方市 N・A)

山歩きは本当に久しぶりで気持ちよく、疲れましたが、とても楽しかったです。 初夏の頃にまた同じようなセミナーがあったら良いなと思います。

(寝屋川市 N・N)

大変楽しかったですが、小さい子にはちょっとキツイ道でした。

(大阪市・K・S)

講師を先頭に里山へ出発
講師を先頭に里山へ出発
急勾配の山道でバテ気味。
急勾配の山道でバテ気味。
コース一番の難所を登りきり、素晴らしい展望の交野山山頂へ。
コース一番の難所を登りきり、
素晴らしい展望の交野山山頂へ。
要所、要所で樹木の説明を受ける参加者
要所、要所で樹木の説明を受ける参加者

麓に戻り、山菜の名前を教わりながら、食せるものを真剣により分ける。
麓に戻り、山菜の名前を教わりながら、
食せるものを真剣により分ける。
採れたての山菜をスタッフが天ぷらに。
採れたての山菜をスタッフが天ぷらに。

新鮮な天ぷらにお代わり続出。
新鮮な天ぷらにお代わり続出。
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