関西の源流・川上村を訪ねるセミナー報告

自然の中でたっぷり楽しんだ一日

記念写真
「たっちゃん倶楽部」講師の辻谷達男さんを囲んで記念撮影
   

11月24日は晴天にも恵まれ、絶好のセミナー日和。先ず、「森と水の源流館」で、森や木、 源流のことを学び、その後「たっちゃん倶楽部」10周年イベントに参加しました。
 今回は小学生参加者に、急遽、まどり記者を依頼。そのリポートをお届けします。


友達もできたよ!

11月24日に吉野川上村の森と水の源流館に行きました。
森シアターでは本物のような森の中で、鹿・サル・鳥などがいました。
スクリーンには森の四季が映っていて、カミナリも本物のようでとても こわかったですが、森のことが良くわかって良かったです。
また、木から柱を切り出した後のはしっこを「割りばし」などに使うそうですが、 割りばしの上の先っぽがななめに切られているのは、魚の身をそぐために使うことを 初めて知りました。お友達もできてとても楽しい一日でした。
 (奈良県 M.M)

おいしかったこんにゃくと揚げじゃが

源流館の中のホールで、一気に川上村の事が知れるのと、小さい虫から大きな動物まで分かる やつがとてもとても魅力的でした。
川上村の話を聞いて10億円もかけて山を買うなんてえらいなあと思いました。
ちなみに村の1年間の予算は30億円ほどだと聞いて、よけいすごいなあと思いました。
モチまきで、みんなで楽しくモチをいっぱい取れるというのは、取ってる人には豊作でいいですよね。 うちは三人だから97個とれました(^−^)
とてもいい友達ができて、一緒にお昼をしてその子のお父さんとも仲良くなって良かったです。
だけど一番楽しかったのは、一緒に揚げジャガとこんにゃくを食べたのですね。
  (吹田市 M・F)

川上村の紅葉
「匠の聚(むら)」から眺める川上村の紅葉
モチまきを待つ参加者
餅まきを待つ参加者
源流館で学ぶ子ども達
「森と水の源流館」で、杉の丸太を触って真剣に学ぶこどもたち。
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