ワークショップ「Myはしづくり」

茨木市の子育て支援室「森の広場」でカンナを使ったはしづくりを開催。

 人と人をつなぎ、産地の資源を活用することにより、人にも環境にも優しい社会を作り出す"リルコネクション プロジェクト"。商品のひとつ「もりのおはし工作キット」を使ったワークショップを8月5日に開催しました。
 場所は茨木市の「森の広場」  http://www16.ocn.ne.jp/%7Em.hiroba/
「親子が集う場所だから安心して使えるスペースを作りたい」と、数年前にリフォームを依頼された縁で、現在も交流を続けています。
   (まどり リフォーム事例「森の広場」ページ参照)

1回目箸作りの集合写真

はし作り1回目


 木工家を講師に招き、2回開催したワークショップ。日ごろは手にすることもないカンナを使ってのはしづくり に子どもたちは夢中でした。
 今後も「リルコネクションプロジェクト」活動を推進するために、ご希望があれば出向いて「はしづくりワーク ショップ」を開催いたします。学校や地区行事などのセミナーとしてご利用ください。

先ず手本に木工家「中野潤さん」がカンナ使いを実演
先ず、手本に木工家「中野潤さん」が
カンナ使いを実演。
親子で
親子で
片手で
片手で
手馴れたカンナ使いで
手馴れたカンナ使いで
全員満足の出来上がりになりました
はし作り2回目。
1回目も合わせて、全員満足の出来上がりになりました。
親子の見学者
親子の見学者
  

参加者の感想

「ものづくりが好きだから大工になりたいと思っていたけど、今日参加してますますなりたいと思った。サッカー選手でもいいな」小4・男子

「右手を骨折したけど、箸が作りたかった。今は箸が使えないけど、治ったらこの箸を使いたいな」年長・男子

「自分の箸が欲しかったので、作ることができてうれしい。カンナの削りカスが出て来て楽しかったよ」小1・男子

「自分で作ったお箸でご飯を食べるのが楽しみ。カンナで箸を削るとシュッ、シュッといろんな形の削りカスが出てきて楽しかったあ」小4・女子

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