一本足の下駄づくり

夏休み親子木工教室・箕面市 8月23日(日)

セミナーで作った下駄を前にした子供達

  まどりでは、親子でムク材の良さや、モノづくりの楽しさを味わっていただこうと家族参加型のセミナーを主に開催しています。毎年恒例の木工教室もそのひとつです。

今年は、まどりの提携工務店である(株)ヤマイチの作業所を提供していただき、昔懐かしい遊び道具の一本足下駄づくりを行いました。厳しい残暑の中、参加者全員、汗ダクになりながら、下駄づくりに挑戦。皆さんの感想をご紹介します。

いつまでも大事にします(高槻市 T・A)

ビスやネジの違いやダボって何?と専門用語を知らないド素人です。慣れですね。5歳の娘にはほぼ出来ないだろうと思っていたのに、夫のサポートで作業して"自分で作った"つもりでいます。自分で作ったものは大事にいつまでも遊ぶだろうし、私も大満足です。

姉妹で参加

つくれて、じょうずにできてよかった。がっこうにもっていける。おねえさんといっしょにできてよかった。(堺市 N・R)

はじめて1本足げたを手づくりしてうれしかったです。それに、のこぎりも使って楽しかったです。みんなさやしくて、とってもわかりやすくてよかったです。(堺市 N・M)

格別の味わい(池田市 Y・N)

子どもにかえって下駄づくりに挑戦しました。普段、何もしていないので、手が動かず思ったよりむずかしかったですね。汗ダクで作った甲斐があり、まあまあの出来。完成した喜びは格別。

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