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NPO法人まどり:掲載メディア



読売新聞 2011年7月29日全国版

「間伐材生かして守る」
“やさしい積み木”の取り組み掲載





チルチンびと59号 2010年2月5日発売

「関連記事」


チルチンびと 58号 2009年12月5日発売

チルチンびと58号に“Gallery Café 芭菜”掲載



“Gallery Café 芭菜”
(施工例 住まい SHOP No.1ページをご覧ください。)
は、当法人がコーディネートした店です。
自然住宅マガジン「チルチンびと」(12月5日発売)
“薪ストーブカフェに行こう”コーナーに掲載されました。
不定期に開かれる店で、次回は12月20日(日)11時から17時。
楽しいクリスマスミニライブも開催します。
詳細は、芭菜ブログをご覧ください。
http://athomehana.exblog.jp/

チルチンびと 2009年8月5日発売

別冊美しい部屋 2009年5月7日発行

別冊美しい部屋「ちいさな夢と雑貨に囲まれた暮らし」に掲載



元、鍼灸院だった一軒家を自然素材で自宅+ショップにリフォームされたNさんが紹介されました。
ご夫妻でゆっくりと時間をかけて住まいを作られたNさんご夫妻。
(施工例「N・K邸リフォーム」ページをご覧ください。)

別冊美しい部屋「ちいさな夢と雑貨に囲まれた暮らし」【2009年5月7日発行】に掲載されました。
ショップには丁寧にひとつずつ納得して選ばれた古道具や生活雑貨、Nさんの手作り雑貨が並び、ゆったりとした楽しい時間が過ごせます。

「nico」ショップ   http://mocchi.tobiiro.jp/

毎日新聞 2008年8月10日朝刊 大阪版

やさしい積み木:ヒノキ材の知育玩具 奈良の障害者作業所が製作、愛称を募集



◆全パーツに丸穴
国産材を使った安全な家具や玩具製作を手がけるNPO法人「健康住宅コーディネート協会まどり」(交野市) が今夏、奈良県吉野地域のヒノキ材の知育玩具「やさしい積み木SECOND」を発売した。 02年に商品化した初代積み木を改良して、全パーツに丸穴を開けており、長さが異なる丸棒を通し、 連結できるよう工夫した。同法人は、親しんで遊んでもらいたいと、新商品の愛称を募集している。【青木絵美】

国産材の製品を通じた社会貢献を目指して積み木の販売を始めた。同県桜井市の「泉谷木材商店」から 住宅用建材の端材を譲り受け、同県天理市の知的障害者作業所「そよかぜ」で製作。同所で働く4人が、 裁断や穴開け、ヤスリで角を取る仕上げ作業も行う。

専門メーカーでないため生産は月20セット程度が限界。だが、製作を続けたことで高度な加工も自らできるようになり、全パーツに穴を開けたり、形の違うパーツを増やす改良に踏み切れた。井上富見代・代表は「積み木 から優しい気持ちのネットワークを感じてもらえたら」と話す。

愛称命名者には、積み木1セット(4725円)をプレゼントする。締め切りは8月末。

愛称案、住所、 氏名、連絡先を明記し、ファクス(072・892・4776)かメール(info@npo-madori.com) で申し込む。

商品詳細は商品・玩具・雑貨「つみきッズ」をご覧ください。

日経新聞に「リルコネクションプロジェクト」掲載

福祉施設の木材製品を共通ブランドで販促 2008年6月18日夕刊

番外編:「月間 美人計画 12月号」

「ギャラリーCafeで目からウロコのピラレット活用術」ページ参照。

「ピラレット」掲載


収納家具をご愛用いただいている愛知県春日井市のギャラリーカフェ「Rosily」さんが 美人計画に掲載され、店内の写真に国産ヒノキ材のDIYパーツ、"ピラレット"も登場!
自然素材の店内に溶け込み、しっかりと什器としての役目も果たしているのを見るのは嬉しい限り。

2007年11月2日発売

組立事例詳細は商品・組立家具「ピラレット」をご覧ください。

朝日ファミリーニュース社「暮らしの風」

『安全な素材の子ども用収納棚』
ピラレット掲載。


2004年2月号

毎日新聞 2004年3月24日夕刊

住まう 木を探す旅 6


リビングは家族のだんらんに欠かせないスペースであり、リビングに対する満足度は家族全体の満足度といっても過言ではないだろう。
最近では、納得のいく家づくりを手助けするため、建築家や工務店などの間に入り、施主の相談に乗る建築プロヂュース専門の民間企業も増えている。健康住宅コーディネイト協会まどり(大阪府交野市、072・892・4776)は母親二人を中心に設立されたNPO(非営利法人)。代表の井上富見代さんはもともと専業主婦だったが、長女がアトピーだったことから、住宅の勉強を始めた。医療におけるインフォームド・コンセント(十分な説明に基づく同意)と同様、住まいにおいても、時間をかけて施主と話し合いながら、安心してくつろげる家づくりを目指している。生活者の視点ならではのやり方に、当初は協力してくれる工務店も少なかったが、現時は約10社まで広がってきた。
自然素材もさまざまな種類があり、予算に応じて、施主に一番あったものを提案する。二球建築士で、インテリアプランナーの資格もあるスタッフ、水木千代美さんは自然素材は割高というイメージがあるが、正しく選べばそれほどでもないと話す。例えば、リビングはみんなが集う場所だけに、ほかの部屋より素材にこだわるのも一つの方法だ。また、リビングに無垢の家具が一つあるだけでも、空気が変り、人が集まる場所になるはずと水木さん。リフォームのコーディネイト業務のほか、木工作家によるオーダー家具や、薬剤を使わない収納かごなどの販売も手がけている。
写真は、幼稚園児と両親、祖母の三世代家族が、中古住宅を購入し、リフォームした。それまで住んでいた家には堀炬燵があり、たんらんの場になっていた。移り住むにあたり当初、堀炬燵はあきらめていたが、話し合いの結果、無垢材を使った床暖房に加え、堀炬燵も再現することになった。テーブルも床と同じ素材で、自然の肌触りが喜ばれているという。
こうしたコーディネイト業務やプロデュース料金は工事費の一割前後が一般的(まどりの場合、工事費500万円までは、5%)。工事費が上がれば利益も大きくなる。しかし、まどりでは、一階全体の大規模改修の計画を、リビングだけの改修に変更し、驚かれたこともある。NPOとして、金もうけだけでなく、女性の生き方の一つとしても可能性を広げていきたいという二人。住まいの満足度は、人生の満足度とも通じているのかもしれない。

大導寺峰子

朝日新聞 2004年1月15日朝刊

「やさしい積み木」掲載



建築材端材を利用して、天理市の知的障害者更正施設「そよかぜ」の入所者が 加工。吉野桧の上品な色合いが特徴。無着色。

詳細は商品・玩具・雑貨をご覧ください。

朝日新聞 2003年3月24日朝刊

『健康で安全な住環境を』