NPO法人まどり
ホームまどりとは住宅施工セミナー家具・雑貨プロジェクトブログお問合わせ
トップ  >  HOUSE & SHOP  >  FURNITURE  >  FURNITURE No.1

住まいも家具も安全な自然素材で



安全性を考慮して、新築の床をムク材にされたKさん。
お子様の家具類も自然素材に統一したいというご希望で、当協会に収納家具を注文されました。
子供部屋を7歳、5歳、2歳の3人が一緒に使用されますので、安全性プラス子供さん自身でも 出し入れがしやすい、使い勝手の良い収納家具を提案しました。



お客様の声

子供たちの自主性も芽生えた子供用収納家具


小学1年生の長女のランドセル置場や、本棚、おもちゃを収納する引き出しが欲しくて、まどりさんの「ひのきスクエアボックス」の大・小を購入し、その中に入れるオーダーの引き出しとひのきハンガーラックも頼みました。
子供の洋服類の収納は、最初、通販で桐材の整理ダンスを購入。しかし、化学物質のニオイがきつくて、気持ちが悪くなり使えませんでした。急遽、まどりさんに整理ダンスの作製を依頼しました。スタッフのおひとりが我が家と同じような年齢の子供さんをお持ちで、自分たちで出し入れ可能な子供用収納棚を使っているということをお聞きして、同じものを注文しました。すべての収納家具が子供の目線でコーナーにぴったりと収まり、まるですべてオーダーのよう。ひのきの材もとても心が落着く香りです。

ただ、うちの子は自分で片付けるということはしないだろうなと思っていました。ですが、子供でも持てる煮柳カゴを衣類入れにしましたので、長女が弟たちに教えるなど、助け合いながら出し入れするようになったのです。私も働いているので大助かり。これは嬉しい誤算でした。

スクエアボックスの引き出しも落とすのではないかと心配していましたが、加減しながら大切に扱うようにもなりました。以前使っていたプラスチックの引き出しは無造作に扱っていましたが、自分たちの家具なので、大切に使うという意識も芽生えたようです。

安全性を考えて購入した家具ですが、子供たちの自主性も育める結果となり大満足です。 (交野市 K・R)