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大阪府環境保全助成金活動

「交野市里山見学会」報告






日時:2009年11月3日(火)

場所:交野市傍示の里



交野市里山見学会

熊野詣に行く道として古くから利用されたかいがけの道から登ります。


交野市里山見学会

植物の説明を興味深く聞く参加者




交野市里山見学会

わずかなスペースを利用して開墾した棚田




交野市里山見学会

傍示の里到着



交野市里山見学会

傍示の里の民家は写真に写っている4軒のみです。



交野市里山見学会

地産地消の有機農業を実践されている山本さん。
傍示の里はまだ水道が設置されていないので、湧き水と井戸水の生活。
ミネラルたっぷりのおいしい水で有機野菜、米を作られています。
交野野菜 
http://katano.ocnk.net/page/5
ご自宅の周辺も「祖父の代からほとんど景色が変わっていない」とのこと。
原風景の残る懐かしい風景はいつまでも見飽きることがありません。




交野市里山見学会

フードコーディネーター廣田さんが料理した「キノコ汁」。キノコの効用も説明。




交野市里山見学会

里山を背に記念撮影




スタッフの声

里山とは都市や集落に近い山のすそ野から田畑が広がる里にかけての一帯を指します。
1960年代以前は、生活者にとって里山は身近な存在でしたが、高度成長時代以降、生活様式の変化とともに、徐々に里山が消えていきつつあります。
大阪府でも里山が残る交野市は、里山保全を考える上で貴重な場所です。
見学会には多数の参加者があり、スタッフを入れると総勢50名近くにもなりました。
今回も講師を「枚方しぜんハイキング」のメンバーの方々に依頼。
かいがけの道ではいろいろな植物の名前を詳しく教えていただきながら、自然に関するクイズも解きながら里山到着。
里山では、3世代で農業を営まれている山本さんに話を伺いました。
交野市野外活動センターでは、山本さんの畑で採れた里芋を入れた
キノコ汁も用意しました。
昼食後は、講師の方々の指導で、小枝を使った鉛筆キィホルダーも作成。
当日は真冬並みに冷え込んだ一日でしたが、子どもたちは元気一杯走り回り、
大人は深まる里山の秋を堪能しました。




お客様の声

主人が来れなくて、子ども3人連れで参加させていただきました。皆さんとても気を配ってくださって寒かったけど本当にあたたかく感じました。
歩きながらいろいろと教えてくださった枚方しぜんハイキングのみなさん、一番下の子と手をつないで帰り道を歩いてくださったふたりの女性。スタッフのみなさん、ありがとうございます。
今日は子どもたちとの連休最後の一日をとてもおだやかに過ごすことができました。
また、みなさんに会いたいなと思います。収穫有り!の一日でした。



自然の中、いろいろと教わり本当に楽しいひと時を過ごすことが出来、良き思い出となりました。おいしい里芋のお汁もいただき満足です。本当にありがとうございました。



とても楽しかったです。山を抜けて田んぼ、畑、そして鈴なりの柿の木が見えた時は一枚の絵を思わせるもので、幸せを感じました。野外活動センターへの道も本当に美しくうれしかったです。野菜を作られている山本さんのお話も楽しく、昼食のキノコ汁、フードコーディネーターの廣田さんのお話もほっこりあたたまりました。
クイズなども山のことに目を向ける良い工夫だったと思います。



しんどかったけど楽しかったです。5月に交野に引っ越してきて、山が近くにあるのだけれどなかなか登れなかったので参加できて良かったです。



家族だけで遠足するよりも、山歩きの達人ガイドがあるといろいろお話が聞けて楽しかったです。お昼ごはんに温かいキノコ汁も食べられてとてもおいしかったです。



キノコ汁美味しかったです。スタッフの方々本当にご苦労様でした。当面、リフォームの予定はありませんが、木の住宅は大好きです。これを出会いとして、将来是非お世話になりたいと思います。



枚方しぜんハイキングの講師の方にいろいろと植物の名前を聞きながら
クイズを楽しみながらの見学会はとても楽しかったです。小枝の鉛筆は孫が一生の宝にすると言っていました。昼食のキノコ汁もおいしかったし、大満足です。また、是非、参加したいです。