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まどりセミナーNo,47

子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年教育振興機構)助成活動

日本の文化・遊び・自然を「知る+遊ぶ+作る」1日 報告




日時:2010年1月30日(日)

場所:吹田市市立博物館



奈良県吉野町川上村「森と水の源流館」の“森の屋台”で、山の役割を学んだり、間伐材を利用した木工クラフトや山岡章宏さん(技藝工房マプアン)を講師に招いての独楽づくりなど、親子で「知る+遊ぶ+作る」を満喫した一日になりました。




「森の屋台」で源流の森のスライドで学ぶ。
「森の屋台」で源流の森のスライドで学ぶ。


木の感触と香りを楽しむこどもたち
川上村で伐採した杉を触り、木の感触と香りを楽しむこどもたち






川上村の小枝を使ったクラフト作り
川上村の小枝を使ったクラフト作り



初めて見る珍しい独楽に釘付け
初めて見る珍しい独楽に釘付け


講師の指導で親子で独楽の絵付け
講師の指導で親子で独楽の絵付け


つみキッズで無心に遊ぶこどもたち
奈良県吉野産の床材の端材を活用して製作したまどり玩具「つみキッズ」
で、無心に遊ぶこどもたち



お客様の声

今日はありがとうございました。森の大切さ、木の温もり、人のやさしさを感じた、とても気持ちの良い1日になりました。子どもたちは独楽遊びに夢中でした。
(吹田市 T・K)


自然と木と身近でありながら、あまり深く考えたことがなかったが、今回のセミナーであらためて、大切さがわかりました。伐採が全て悪いというのではないことや、森が自然のダムの役割をしていることなど、よく理解できました。個人的に普段使っている割バシについて質問したところ、大部分が中国産の白樺で漂白剤を大量につかっていると聞かされ、驚きました。                         (吹田市 T・Y)


今回は子どもが「行きたい!」「やっぱやめとく!」「行く!」で参加しました。見るのも楽しそうでしたが、やはり作る方がのめりこんでいきますね。「見てて!」と連発していたので、家でもしばらく親子で楽しめそうです。ありがとうございました。(吹田市 T・T)


今日は楽しい一日をありがとうございました。息子が色塗りにこんなに夢中になっている姿がとても以外でした(いつも本当に落ち着きがないので)今、幼稚園でも、こまをずっとして遊んでいるようなので、これを機会にもっとこま好きになると思います。うさぎのおもちぺったんこまを妹の方がお気に入りになりました。とってもかわいいうさちゃん。山岡先生遊んでいただき、ありがとうございました。(大阪市 Y・S)


初めてみるいろいろな独楽が見れて楽しかったし、子どもは独楽づくりが楽しかったようです。なかなか、こういう機会はないのでとてもよかったです。川上村にも行ってみたいと思います。積み木も初めて遊びましたが、よく考えられているなあと思いました。この積み木かって~と言われちゃいました。子どももパパも夢中で遊んでました。パパも独楽作りしたかったようです。(寝屋川市 S・K)


単純な作りのコマから複雑な作りのコマ、同じ形でも模様ひとつで回ってみれば、全く違う雰囲気を醸し出す。昔ながらの玩具ですが、奥の深さを感じました。(吹田市 N・A)


子ども2人と親1人で参加しました。「独楽」という文字に驚き、(読み方をしりませんでした)たくさんの種類の独楽をさわらせていただき、楽しい時間を過ごせました。どうしてもこのような自然のおもちゃに触れ合う機会が少ないので、子どもたちもいつも違うおもちゃに喜んでいました。また、このような機会を設けていただけたら参加したいと思います。ありがとうございました。   (吹田市 I)