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まどりセミナーNo.48
大阪府環境保全助成金活動
大阪の森林と里山を身近に親しみ、次世代につなげる自然環境を考えるプロジェクト
築200年の古民家も見学できる 「河内長野市植林ツアー」報告






日時:2010年3月7日(日)

場所:河内長野市


植林大阪府森林組合と河内長野市林業家奥田壽一さんのご協力で実現した植林ツアーですが、当日は生憎の雨模様となり、流動的な内容になりました。
しかし、丸太切りを体験したり、その材を使ってのクラフト作り、希望者には植林を行い、最後は古民家2軒も見学するなど、予定通りの内容を行うことができました。




スタッフの声

丸太を切るという、単純なことに、大人も子供も熱中してしまう。
人の本能に、「自然のもの」「作ること」に惹かれるDNAが組み込まれているのかなと思いました。
今はわからなくても、子どもたちの心のどこかに、環境を大事にしたい、木って気持ちいいな、作るのって楽しいな、などなど何かが残こればいいなと思います。


お客様の声

奥野さん、岡田さんの熱心な説明と指導に感じ入りました。日本の未来を目標に頑張っている姿が今でもまぶたに浮かびます。今後も参加したいと強く思いました。感謝!!(茨木市 M・T)


初めてのいろいろなことに触れ、楽しかったです。日本の山の現状はひどいというのはうすうす気づいていましたが、ひどいものでした。なんとかしなくてはと思いますが、先ずシステムそのもの変えなくては・・・。
どうしたら、国産材を使ってもらえるか!大工さん、その他多くのスタッフがどうしたら建て主さんにわかってもらえるか、木を理解してもらえるか、先ずそこから始めては。木の心そこからスタート!(枚方市 H・T)


今日はあいにくの雨でしたが、念願の植林が出来たので大変満足しています。古民家の見学もさせていただいて1日が充実して気持ちのいい日になりました。ありがとうございます。(東大阪市 A・M)


奥野さん、岡田さんの説明を受けて、林業に対する熱い想いが伝わりました。木工家なので木材を大切に使おうと思います。
建築用材の有効利用も考えてみようと思います。(三田市 N・J)


ありがとうございました。自然の中は気持ちがゆったりするので良いですね。今回、植林は行けずに残念でした。子どもをおいて行こうとも思いましたが・・・。
子どもが植林した皆さんの話を聞き「次は行こうな!」と言っています。次回を楽しみにします。(吹田市  T・T)


あいにくの雨でしたが、行く前は少し渋っていた子どもたちが、親がひるむ中、植林にも参加し、そのまま帰る予定が古民家にまで行きたいと言い、靴も靴下も服もびしょびしょの中、少々ハードな自然体験を満喫させてもらいました。
やっぱり、木はすごいナ?。木で作られたものは素敵だなあ―と今更ながら感心しました。便利でラクな時代だからこそ、今回の経験は子どもたちの心に残る思い出となることでしょう。(池田市 S・Y)

子どもの感想

Oくん:丸太を切るのが面白かった。

Sちゃん:1本植えるだけでもういいと思った。大変な仕事だと思った。



講師の奥野壽一さんの説明

「ウッドベースかわちながの」で、講師の奥野壽一さんが、河内材の特長や山の現状の説明。




丸太切りに挑戦

持ち山を植林場所として提供していただいた奥田さんの指導で、丸太切りに挑戦。





交野市里山見学会

大人も子どもも「切る」行為にはまりました。



植林

雨の中、植林決行。



参加者記念撮影

古民家見学場所として家も提供していただいた奥田邸の座敷で参加者記念撮影。