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関西の川の源流・奈良県川上村見学会
(平成14年から平成20年開催セミナー紹介)



関西の川の源流・奈良県川上村見学会
樹齢390年の杉の幹は小学1年生3人が手を広げても半分にも満たない太さ
関西の川の源流・奈良県川上村見学会
樹齢120年の切り株に直に触れ、木の感触を味わう参加者
関西の川の源流・奈良県川上村見学会
源流地の森
関西の川の源流・奈良県川上村見学会
「森と水の源流館」で、杉の丸太を触って真剣に学ぶこどもたち
スタッフの声
私たちの暮らしに欠かせない水を育む関西の川の源流は吉野の山々です。そのなかでも川上村は吉野林業の発祥の地として、室町時代から植林が行われていました。しかし、住宅木材に輸入材の占める割合が高くなり、現在、国産材の供給率は二割にまで低下。生計を立てられない林業家も増え、山の荒廃が進んでいます。今、吉野の山の現状がどうなっているのかを学ぶセミナーを定期的に開催。 樹齢390年の人工林を見学したり、太古の森を訪ねたり、多彩なセミナーを行っています。
お客様の声
吹田市 N・Mさん
文化財(人造物)と林(自然)を両方見れて昔から人は自然と共存し、自然に感謝しながら生きていたことを思い出させてもらいました。

吹田市 S・Kさん
金峯山寺に参拝できたのもラッキーでした。川上村役場の泉谷さんも率直に話をしていただいたように感じられ、それがなによりも良かったです。

香芝市 S・Eさん
普通のツアーでは見えてこない素通りしてしまうようなところにある深い意味、メッセージを心に刻む事ができまた。

枚方市 Y・Hさん
森の大切さは常々感じており、水に対しては真剣に考えています。一人一人の声は大事と思いますが、行政、政治にそれを重要と思っている人があまりにも少なく、それを変えていくにはどういうことが必要なのか、森、水の説明を聞きながら考えました。 

吹田市 Y・Jさん
一般のバスツアーでは絶対味わうことが出来ないことがあるだろうと期待して参加しました。期待以上でした。吉野杉の特徴、長い年月の中での計画的な伐採や樹齢の違う杉が混在した森の美しさに感動しました。一次産業の農業、林業、漁業は人間が生きていくうえでとても大切な物であり,次世代に良好な状で環境を渡せるようにしなければいけないと思います。

吹田市 O・Eさん
自然、木が好きです。今回初参加ですが、自分たちだけでは絶対来られない場所だと思いました。体調が回復していない中、山に登れて自信が付きました。

奈良市 K・Hさん
来て良かったです。良い人たちに会えました。390年の杉と山は特に良かったです。知識より実際に体験でき、参加させていただいてありがとうございます。