ひのきのちゃぶ台が漆家具に!!

輪島市で漆職人をされているご夫妻が「ひのきのちゃぶ台」をご購入され、製作された写真も送っていただきました。
あまりにも素敵な家具に生まれ変わりましたので、紹介いたします。

製作者コメント

製作者コメント
依頼主から、「還暦過ぎの夫婦二人暮らし友人に、新築祝いで何か漆塗りの家具はないか?」と相談され還暦過ぎの方でしたら、落ち着いた古民具調が良いのでは?と思い、布目模様の塗りにしました。あの模様は、あのような模様の布を漆で貼り付けあります。 布目を活かして漆を塗り重ねて仕上げます。
漆加飾の工賃:「35,000円」塗り過程
1.節穴サビ漆などで埋める
2.全体拭き漆2回
3.漆にて布貼り
4.貼った布を漆で固める
5.漆を塗り、スズ粉(金属粉)を蒔く
6.スズ粉を漆にて固める
7.黒漆を塗る
8.布目を研ぎ出す
9.漆を2回塗って仕上げる